高齢男性が大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の前処置として下剤を服用した際の、排便状態の変化を比較したイラストです。 左側にはまだカスや固形物が残り検査ができない「泥状便(NG)」の状態を、右側には排泄液が透き通り検査準備が整った「透明な水様便(OK)」の状態を並べて描いています。 高齢者は「もう疲れたから」と不十分な状態で検査を希望してしまうケースがありますが、このイラストで「右側になるまで頑張りましょう」と視覚的にゴールを示すことで、安全で正確な検査につなげることができます。 院内トイレの掲示物、検査説明書のマニュアル、介護施設から病院へ付き添う家族向けの案内資料などに最適です。
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