EMRの通電・切除(高周波電流で焼き切る)のイラスト

生理食塩水の注入(局注)によって持ち上げられた病変の根元をスネアで締め、高周波電流(通電)を流して焼き切っている瞬間の断面図イラスト。電気のスパークマーク付き。 検査・測定
持ち上げた病変の根元に通電し、高周波電流の熱で安全に焼き切ります。

内視鏡的粘膜切除術(EMR)において、スネアで捉えた病変を高周波電流で焼き切る(通電)様子を描いたイラスト素材です。病変の下に注入した生理食塩水が「クッション」の役割を果たすため、通電時の熱が腸壁の深部に伝わるのを防ぎ、穿孔(穴が開くこと)のリスクを抑えて安全に切除できる仕組みを表現しています。早期がん治療の安全性や、高度な内視鏡手技の解説資料に最適です。

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