EMRの切除完了(病変の切り離し・摘出)のイラスト

EMR(内視鏡的粘膜切除術)によって、粘膜下層からきれいに切り離された平坦型ポリープ(早期がん)の断面図イラスト。切除面の下には注入した生理食塩水の層が残っている。 検査・測定
通電により病変が焼き切られ、EMRによる切除が完了した状態です。

内視鏡的粘膜切除術(EMR)の最終工程、病変が完全に切り離された瞬間を描いたイラスト素材です。局所注入(局注)で作ったクッションの上で切除されているため、腸の深い壁(固有筋層)を傷つけずに安全に治療が完了した様子を断面図で示しています。この後、切除した病変は回収(リトリーバル)され、病理検査へ回されます。治療完了後の説明や、手術の安全性を解説する資料に最適です。

関連素材として、合わせて使いやすい『平坦型ポリープ(早期大腸がん・表面型腫瘍)のイラスト』や『内視鏡的粘膜切除術(EMR)の手順・図解イラスト』もご用意しています。

その他の検査や診断に関するイラストは、検査・測定のカテゴリから一覧でご覧いただけます。

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