糖尿病治療のインスリン自己注射において、薬液を完全に皮下組織へ注入するために必要な「10秒数える(待機する)」手順を描いたイラストです。 注入ボタンを最後まで押し切った後、すぐに針を抜くと薬液が漏れてしまう可能性があるため、そのままの状態で10秒間待機している様子を視覚的に表現しています。 「10秒」の文字とタイマー風のアイコンを添えており、指導時の重要ポイントが一目で伝わります。 患者指導用パンフレット、看護技術マニュアル、糖尿病教室の資料などに最適です。
関連素材として、合わせて使いやすい『インスリン自己注射の手順・やり方イラスト図解(6ステップ)』や『ペン型インスリン注入器のイラストセット(キャップあり・なし)』もご用意しています。
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